チワワの一生


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チワワの一生

チワワは生まれてからはじめの1週間は1日のほとんどを睡眠に費やします。 おきている時は母乳飲んでいます。

生後1週間
目が開いてきます

2週間
耳が聞こえるようになります。

3週間
乳歯が生えてきて、このころに嗅覚も発達してわかるようになってきます。
立ち上がるのもこの時期で、兄弟とじゃれあったり、ミルクをお皿をなめまわすまでなめたりします。

生後約1ヶ月
ようやくしっぽを振る、吠える、うなるなど犬らしくなってきます。

5週間目
人の言葉などに反応することができ、知能指数が急激にあがります。 尚、兄弟のなかでの順位づけが行われるのもこのころです。。

7週目
視覚、聴覚の両方がはっきりとしてきて、自分の名前が何なのか理解できるようになります。

室温は2~3週間目からは27度くらいに保温します。
離乳食は生後3~4週間目くらいからはじめて、7週間目くらいからは普通の食事にします。
この頃までは、必ず毎日「便」を確認しましょう。ゆるい便がつづくなら改善が必要です。獣医に相談しましょう。

生後4ヶ月が過ぎ
子犬は反抗期に入ります。
わざと飼い主に逆らってみたり、吠えたり、優位にたとうとしたりして、飼い主をイラつかせることもあるでしょうが、けっして叩いたりしないでくださいね。

5ヶ月を過ぎ
あなたの家族のなかで誰が一番権力があるのか?など優先順位をつけはじめます。

6ヶ月を過ぎ
犬の成長はとても早く、生後半年もたてば、体の大きさは成犬になります。

10ヶ月過ぎ
メスは発情期を迎えます。
メスの避妊手術をするのであれば、生理が2回目を迎えたあとにしましょう。
オスの虚勢手術は1年以上経った後がよいといわれています。
いずれにせよ、獣医にしっかり相談しましょう。

1年から7歳
1歳半をすぎると、精神的にも肉体的にもおとなへとなって行きます。
筋肉の発達とかもこのころにとまりますので、食べすぎに注意しましょう。
ほしがるからといって甘やかして、おかしなどをあげすぎると、カロリーオーバーでメタボチワワになってしまいます。
一般的には1歳のころのベスト体重が以後のその子のベスト体重だといわれています。
人間でいうと1歳から7歳というのは、15歳から44歳くらいですから、一番充実していて、元気なときです。
充実した人生を味あわせてあげましょうね。

8歳からそれ以降
体力的には下がりますが、知恵が冴えてきて、今までの経験をもとに、要領よく遊んだり、飼い主との時間を楽しんで過ごすようになります。
白内障や、足腰の弱体化など、人間と同じような病気が老化現象として出てきます。
食事、運動など、毎日チェックして、観察してください。
そして、年に一度は健康診断をうけましょう。
思わぬ病気が発覚しないともかぎりません。
早期発見早期治療は人間と一緒です。
犬の病気は想像以上にお金がかかります。
事前に予防や、早期対策で飼い主の経済面も助かることが多いです。

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