チワワの食事での知っておきたい大切なこと


噛み癖ならすぐ治せる!
専門家の直伝しつけ方法! 犬の芸

↓↓↓↓
噛む犬の専門トレーナー山本卓のしつけ法

チワワの食事での知っておきたい大切なこと

生後4か月くらいまでは、精神的にも柔軟ですから、この時期にいろんなものを吸収していきます。
ある意味この時期が一番いろいろ感覚的なものを覚えてくれる時期かもしれません。

犬も人間も生まれつき備わった恐怖の感覚として、「大きな音」というのがあります。
成犬になったとき、音に必要以上に敏感にならないように、小さい頃からテレビやラジオの音を聞かせて、音になれさすのが重要です。

いきなりですと、逆効果ですから、食事をしているときに、常にテレビをつけておき、慣れてきたら、徐々に音を大きくします。

これを続けていると、成犬になったとき音への反応がまるで違ってきます。

外に行けば、さまざまな音が交差していますので、小さなうちから徐々に慣れさせることは重要なのです。

食事の時間がとっくにおわっているのに、いつまでもチワワのご飯を出しっぱなしにして、かたさない方がいますが、基本的にこれはよくありません。

食事が常に目の前に出ている状態がつづくと、犬は「いつでもあるから、たべたいときたべればいいや」となり、食事の時間にちゃんとたべなくなってしまいます。

食事の時間は30分くらいと決めて、終わったら全部たべていなくてもかたしてしまいます。

そうすると、犬は、「あれ、全部たべないと、なくなっちゃうんだ!」と思い、ちゃんと食事の時間に食べるようになります。

徐々に慣れさせましょう。

それと、水も新鮮なものを常にあげるようにしましょう。
昨日の水が今日ものこっているなんてことはいけません。

ちゃんと、朝、昼、晩とのこっていても取り替えてあげましょう。

ウンチはとっても重要!

犬の健康状態を判断するのに、ウンチはとても重要です。
子犬時は一日3~4回、成犬なら2回くらいでしょう。
もちろん、ワンコによって異なりますが目安にはなるでしょう。

なにか変な状態ならすぐに下痢をしたりしてわかります。
逆にほどほどに硬くて、色も変に黄色かったり、黒かったりしなければ健康でしょう。「ヒョッ」と手でつかめるくらいの硬さがいいでしょう。

子犬の間は心配でしょうから、定期的に検尿と検便をしてもいいかもしれません。
便に害虫とかがあるか検査するのは大事です。

カテゴリー:チワワの食事