犬の十戒
「犬の十戒」ってご存知ですか? わたしがこの言葉を知ったのは、数年前「犬と私の10の約束」という田中レナさん主演の映画がきっかけでした。 この言葉は、作者不詳であるにもかかわらず、世界中の愛犬家達に知られている言葉です。 元は英語の詩なのですが、日本では正式な訳というのが無いらしです。 多くの愛犬家の方が個々に訳されているようですが、大筋の意味は皆一緒だと思われます。 本当に感動する言葉で、読んでいると、せつなくもなり、自分の愛犬をもっと、もっと、大事にしてあげよう!と心から思える、心にしみる言葉達です。 是非、一人でも多くの方に知っていただきたく、掲載させていただきました。 以下はwikipediaからの引用になります。
犬の十戒
- 私の一生はだいたい10年から15年。あなたと離れるのが一番つらいことです。どうか、私と暮らす前にそのことを覚えておいて欲しい。
- あなたが私に何を求めているのか、私がそれを理解するまで待って欲しい。
- 私を信頼して欲しい、それが私の幸せなのだから。
- 私を長い間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで欲しい。あなたには他にやる事があって、楽しみがあって、友達もいるかもしれない。でも、私にはあなたしかいないから。
- 話しかけて欲しい。言葉は分からなくても、あなたの声は届いているから。
- あなたがどんな風に私に接したか、私はそれを全て覚えていることを知って欲しい。
- 私を殴ったり、いじめたりする前に覚えておいて欲しい。私は鋭い歯であなたを傷つけることができるにもかかわらず、あなたを傷つけないと決めていることを。
- 私が言うことを聞かないだとか、頑固だとか、怠けているからといって叱る前に、私が何かで苦しんでいないか考えて欲しい。もしかしたら、食事に問題があるかもしれないし、長い間日に照らされているかもしれない。それか、もう体が老いて、弱ってきているのかもしれないと。
- 私が年を取っても、私の世話をして欲しい。あなたもまた同じように年を取るのだから。
- 最後のその時まで一緒にいて欲しい。言わないで欲しい、「もう見てはいられない。」、「私ここにいたくない。」などと。あなたが隣にいてくれることが私を幸せにするのだから。忘れないで下さい、私はあなたを愛しています。
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