犬がかかりやすい伝染病や感染症


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犬がかかりやすい伝染病や感染症

犬には注意しなければならない、多くの伝染病や、感染症などがあります。
多くは、5種混合ワンクチンや、8種混合ワクチンで対処できるものがありますが、もし、以下の症状が出ているようなら、すぐに獣医に診断をしてもらいましょう。

■ジステンバー
感染経路
ウィルスを持っている犬のウンチや、おしっこ、目ヤニ、唾液などから接触感染、空気感染。

症状
感染すると、1週間で発病。
発熱があり、その後、食欲不振、せき、くしゃみ、目ヤニ、鼻水、下痢、目の充血などなど、てんこ盛りで症状がでます。
ひどい場合は、神経系統も冒されてしまい、けいれんなど発作がでてしまう場合がありますので、非常に危険です。

対処
免疫がないと、常時感染する可能性があります。
予防接種を必ずしましょう。


■パルボウィルス感染症
感染経路
病気をしている犬のウンチや、おしっこなどの分泌物からの接触感染。

症状
パルボウィルス腸炎となって、腸粘膜が破壊され、出血性嘔吐、悪臭を伴う血液交じりの下痢になる。
急な発病ですから、脱水症状からすぐに衰弱し、子犬が感染した場合には、虚脱状態や、呼吸困難に陥ってから30分ほどで死んでしまうこともあるとても恐ろしい病気。


■フィラリア症
感染経路
蚊の媒介
心臓や、灰の血管内に寄生して、フィラリアが血液中に子虫を産み、蚊がその血を吸うときに持ち込んでいる子虫を送り込んできます。

症状
食欲不振。息切れ、貧血、腹水、湿疹、血尿など

対処
予防薬を定期的に服用。
薬で今いるフィラリアを増やさないようにする。
血液検査をして、詳細は獣医の指示を仰ぐ。


■犬伝染性肝炎
感染経路
病原菌アデノウィルスに感染している犬の排泄物や、分泌地物からの接触感染。

症状
40度の高熱。食欲不振、下痢、血便、腹痛、嘔吐、喉の渇き、目ヤニ、吠え続ける。
食欲が半減するだけで、症状がほとんど現れない場合もある。
丸一日危篤状態が続いて、その後ゆるやかに回復していく場合もある。
危険な病気なのですぐに獣医の下へ。

カテゴリー:チワワの病気