このカテゴリーの記事タイトル一覧
- チワワの甘噛みをしつける方法
- チワワに「オスワリ」をしつける方法
- チワワに「オイデ」のしつけをする
- チワワに「マテ」をしつける方法
- チワワの噛み付く、かじる癖を直す方法
- ハウスをしつける方法
- チワワの無駄吠えをやめさせる方法
スポンサードリンク
チワワの甘噛みをしつける方法
子犬に限らず、甘噛みがなおらないと、嘆く飼い主さんは多いですね。 甘噛みも、子犬のうちにしっかりとしつけておけば心配ありません。 とくにチワワに限らず子犬の甘噛みは噛んでる姿そのものがかわいいため許してしまいますよね(笑)。 ですが、これを「かわいい、かわいい」とほっておくと、いつまで経っても、甘噛みのクセの抜けない子に育ってしまいます。 チワワの甘噛みはいたくないかもしれませんが、成犬になれば、やっぱり痛いものです。 人間の小さい子供がチワワの頭などをなでるときに、「ガブっ」っとかんだりして、子供さんが泣いてしまう場合もあります。 小型犬のチワワだからといって安心してはいけません。 甘噛みした子供が泣いてしまい、その後怒られれば、チワワ側からすれば、「なんで?」という感じでしょう。 いつも飼い主にやっていることをやっただけですから。 このように、しっかりとしつけないと、思わぬところで、「事故」を起こしかねませんから、甘噛みの教育はしっかりとしましょう。
甘噛みのしつけのポイント
生後2,3ヶ月のうちにしっかりと教育するのがポイントです。
甘噛みをしてきたら、しっかりと「痛い!」つぎに「いけない!」または「ダメ!」としかりましょう。
その際絶対に叩いてはダメです。
例えば、右手を噛まれたら、左手でかんだ場所を指しながら、
「痛い!」と「ダメ!」をしっかりとした口調で言いましょう。
クドクドと「なんで噛むの?噛んだら痛いでしょう~。私は飼い主なんだからね~」などとお説教しても、チワワには全くわかりません。
短く端的に、「痛い」の後「ダメ!」を一度だけ言います。
これを甘噛みする度に、しっかりと一回いいます。
そうすれば、何度か繰り返しているうちに「これはいけないことなんだ」と学習して、甘噛みをやめます。
しっかりといわないと、チワワにしっかりと思いが届きません。
どこかで「まぁいいか。まだ子犬だし」と油断していると、あれよあれよというまにどんどん成犬になってしまいます。
犬の成長は早いですよ♪異常に甘噛みをしてくる時
生後6ヶ月戦後というのは、チワワの歯の生え変わりの時期でもあります。 このときは非常に歯がかゆくなったりで、あらゆるものを噛みたがる子もいます。 机の角、柱の角、マジック、えんぴつ、なんでも噛みたがります。 そんときは、犬用の噛んでも大丈夫なオモチャを与えてあげましょう。 歯のむずむずをオモチャで解消できますので、チワワも飼い主も安心です。 たまには子犬用のガムなどあげても良いでしょう。 カロリーがあるので、そのあたりも注意してあげるようにしましょう。
カテゴリー:これだけは絶対しつけよう編
チワワに「オスワリ」をしつける方法
オスワリは、「芸」の基本ですよね♪
「オスワリ」や、「マテ」がしっかりできるようにしたいものです。
ではお座りができるように、効果的にトレーニングしていきましょう。
- 人間が立った状態でおやつを手に持ち、チワワをおやつに集中させます。チワワは人間を見上げている状態です。
- おやつをかざしながら、「オスワリ」といいながら、チワワの腰を軽く押して、「オスワリ」の姿勢をとらせます。
- これができたらおやつをあげて、めちゃめちゃ褒めます
まずは、以上を繰り返します。
チワワからすれば、人間を見上げた状態ですので、ちょっと腰を押せばすぐに座ります。
一回につき、5分をめどに練習しましょう。20分も30分も教えると、犬もつかれて嫌になってしまいます。
1回5分を一日に3、4回やって、繰り返し覚えさしましょう。
これができたら、第2段階に移ります。
- チワワの目を見ながら、今度はリードをもって「オスワリ」と言う
- そのときリードを上に軽くひっぱる
- オスワリをしたら、おやつをあげて、思い切り褒める
- これを繰り返す
- チワワの目を見ながら「オスワリ」とだけいう
- オスワリをしたら成功。思い切り褒める。エサはもうあげない。
段階を踏まえることで、案外すぐにできるようになると思います。
根気よく教えてあげましょう。
カテゴリー:これだけは絶対しつけよう編
チワワに「オイデ」のしつけをする
愛犬にオイデができると、かなりテンションがあがりますよね♪
どんなに遠くにいても「オイデ~!」と呼べば、息を切らして走ってくるチワワの姿が愛おしくて、可愛くて、もうたまりませんよね!(笑)
さぁ!「オスワリ」、「マテ」を確実にマスターしたら早速オイデに挑戦しましょう。
- オスワリをさせる。
- リードを長めにもって後ずさりしながら離れる。(長いリードが無い場合は、リードをを2本つないだり、簡易的にビニールの紐などで代用します)
- 飼い主が腰をおとして(片膝等ついて)、「オイデ!」と笑顔で呼ぶ
- 見事きたら、おやつを上げる。→思い切り褒める。
- 繰り返す。
もし、「オイデ」といっても、見向きもしないようなら、リードを軽くひっぱり、掛け声と一緒に手元まで来させます。
呼ぶ→ひっぱっる→来させる
これを根気強く繰り返していくうちに、だんだんと、リードを引っ張らなくても来るようになります。
上記ができるようになったら次の段階にいきます。
オイデを外でやってみる家だとできるけど、外でできなくなるこを防ぐため、外でも、オスワリや、オイデなど全て練習して、できるようにしましょう。
- オスワリ、マテをする
- リードはつけたまま、長めに離れる
- リードは地面に置くが、足で踏んで、チワワが逃げないようにする
- 「オイデ」と呼ぶ。
- 見事来たら、おやつをあげて、思い切り褒める。
- 慣れてきたら、おやつはあげないで、ほめるだけにする。
確実にできるように、何度も繰り返し行いましょう!
カテゴリー:これだけは絶対しつけよう編
チワワに「マテ」をしつける方法
チワワにオスワリができたら次は「マテ」を教えましょう。
"マテ"もいきなりでなく、徐々にできるようにしていきます。
外でやるのではなく、家の中でテレビなど消して、ある程度集中できる環境の中でしつけていきましょう。
- オスワリをさせます。
- リードをつないだまま、チワワの前に手の平をかだして(ストップの状態)、「マテ」といいます。
- 手をかざしたまま、チワワの目を見ながら少しずつ後ずさりします。
- すぐに飼い主のそばに来ようとチワワが立ち上がったら、すぐに戻って再度「オスワリ」といって、オスワリをさせます。
- これを繰り返して、徐々に離れる距離をのばします。このときリードは手から放してしまってもかまいません。
- できるようになったらおやつをあげて、思い切り褒めます。
- 正面の「マテ」が出来るようになったら、今度は「マテ」の状態で、チワワの後ろへ行きます。 視界から飼い主が消えても我慢できるようにします。
- できたらおやつをあげて、思い切り褒めましょう
オスワリ、マテは、そんなに難しくないので、ぜひ挑戦してみてくださいね。
チワワはとても頭の良い犬なので、飼い主さんの根気強さでどんどん「芸」を覚えていくと思います。
カテゴリー:これだけは絶対しつけよう編
チワワの噛み付く、かじる癖を直す方法
チワワによっては、いろいろなところを噛むのがクセになってしまう子もいます。
噛み癖に限らず、犬は現行犯でないと怒っても効果がありません。
柱や、机の角、ハシなど、いろいろなものを噛みます。
噛んでいるのを発見した瞬間に「ダメ!」と目を見ながら強く言いましょう。
目を見て厳しく言えば、何度目かで噛むことをやめます。
ただ、しつけの行き届かないうちは、必ずどこかかんでしまうと思いますので、噛んでほしくないところには、あらかじめアルミホイルをクシャクシャにして、テープでとめておくのも効果的な場合があります。
アルミホイルを噛む感じって人間も嫌だと思うのですが、チワワも一緒です。
「あれ?なんかここおかしいぞ!」と思い、そこ場所は噛むのをやめます。
飼い主がいないとき、寂しくていろいろな場所を噛む子がいますが、その場合も、かんでいる場所にアルミホイルを張ってみたり、巻いたりしておくと、噛みません。人の足首にかみつく
牧羊犬がルーツの犬によくみらる行動ですね。コリー、シェルティなどがそうですね。 しかし、チワワや、パピヨンなど小型犬にもこの症状が見られるときがあります。 飼い主や、お客さんの足首を甘噛みしてくるのですが、これがけっこう痛いんですよね^^; ほっておくと、やっかいなので、これも噛み付いてきた時、現行犯で「ダメ!」と厳しく目を見ながらいいましょう。 言葉だけでやめない場合は、「ダメ!」といった後、足を床に「バン!」と叩きつけて、大きい音を出しましょう。 びっくりして、やめます。 甘噛みをしてくるたびに、ダメ!と足音を出せば、そんなに時間がかからずに学習してくれることと思います。 甘噛みをしつける方法も参考にしてください。
カテゴリー:これだけは絶対しつけよう編
ハウスをしつける方法
「ハウス!」といって、タタタとハウスの中へ入っていくのを見るとたまらなく可愛いものです。
「ハウスを覚えてくれた~!」という感動もあり、なんともいえない満足感があります。
ハウスの中にじっといることができるということは、自分だけの時間を静かに過ごすことができるということです。
飼い主といつもいっしょでなくても苦にならないというワンコに育ててあげましょう。
ハウストレーニングその1
- ハウスから離れた場所にチワワをつなぎます。(家族の誰かにおさえててもらってもよいです。)
- チワワの名前を呼んで、ハウスの中におやつを入れるところをチワワに見せておきます。 (おやつが食べたいので、ハウスに行きたがりますが、つながれているのでいけません。)
- チワワの元へ行き、「ハウス!」と言ってチワワを放します。
- これを繰り返します。(おやつは、ほんの少しずつあげましょう。あげすぎはカロリーオーバーになってしまいます。)
慣れれば、ハウスの掛け声だけで、ハウスに行くようになります。
ハウスの中にいる時間を少しずつ長くしていくといいでしょう。
ハウストレーニング・別パターン

ハウスから離れた場所に行き、おやつをチワワに見せながら「ハウス、ハウス」といいながら、ハウスまでチワワを誘導しましょう。 目の前にニンジンをぶら下げられた馬のようにトコトコついて来ます。 見事ハウスの中に入ったらおやつをあげましょう。 思い切り褒めてあげるのを忘れずに! これを繰り返すと、「ハウス!」という掛け声だけでハウスの中に入るようになります。
カテゴリー:これだけは絶対しつけよう編




