チワワの甘噛みをしつける方法


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チワワの甘噛みをしつける方法

子犬に限らず、甘噛みがなおらないと、嘆く飼い主さんは多いですね。

甘噛みも、子犬のうちにしっかりとしつけておけば心配ありません。

とくにチワワに限らず子犬の甘噛みは噛んでる姿そのものがかわいいため許してしまいますよね(笑)。

ですが、これを「かわいい、かわいい」とほっておくと、いつまで経っても、甘噛みのクセの抜けない子に育ってしまいます。
チワワの甘噛みはいたくないかもしれませんが、成犬になれば、やっぱり痛いものです。

人間の小さい子供がチワワの頭などをなでるときに、「ガブっ」っとかんだりして、子供さんが泣いてしまう場合もあります。
小型犬のチワワだからといって安心してはいけません。

甘噛みした子供が泣いてしまい、その後怒られれば、チワワ側からすれば、「なんで?」という感じでしょう。
いつも飼い主にやっていることをやっただけですから。

このように、しっかりとしつけないと、思わぬところで、「事故」を起こしかねませんから、甘噛みの教育はしっかりとしましょう。

甘噛みのしつけのポイント

生後2,3ヶ月のうちにしっかりと教育するのがポイントです。
甘噛みをしてきたら、しっかりと「痛い!」つぎに「いけない!」または「ダメ!」としかりましょう。
その際絶対に叩いてはダメです。

例えば、右手を噛まれたら、左手でかんだ場所を指しながら、
「痛い!」と「ダメ!」をしっかりとした口調で言いましょう。

クドクドと「なんで噛むの?噛んだら痛いでしょう~。私は飼い主なんだからね~」などとお説教しても、チワワには全くわかりません。

短く端的に、「痛い」の後「ダメ!」を一度だけ言います。

これを甘噛みする度に、しっかりと一回いいます。

そうすれば、何度か繰り返しているうちに「これはいけないことなんだ」と学習して、甘噛みをやめます。

しっかりといわないと、チワワにしっかりと思いが届きません。
どこかで「まぁいいか。まだ子犬だし」と油断していると、あれよあれよというまにどんどん成犬になってしまいます。
犬の成長は早いですよ♪

異常に甘噛みをしてくる時

生後6ヶ月戦後というのは、チワワの歯の生え変わりの時期でもあります。
このときは非常に歯がかゆくなったりで、あらゆるものを噛みたがる子もいます。
机の角、柱の角、マジック、えんぴつ、なんでも噛みたがります。

そんときは、犬用の噛んでも大丈夫なオモチャを与えてあげましょう。

歯のむずむずをオモチャで解消できますので、チワワも飼い主も安心です。

たまには子犬用のガムなどあげても良いでしょう。
カロリーがあるので、そのあたりも注意してあげるようにしましょう。