チワワの手入れ・ブラッシングなどをするときのポイント


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チワワの手入れ・ブラッシングなどをするときのポイント

人間に触られるのを嫌がらないように、小さいころからできるだけいろんなところを触ったり、なでたりしてあげましょう。

特にお腹、耳の後ろ、顔などはたくさんなでましょう。

口をあけるのを嫌がらないように慣れさせておくのも重要です。
ブラッシングは基本毎日やりましょう。

ブラッシング・コーミングで手入れをする

ロングコートチワワのように体毛が長い犬種は、短い犬種に比べ、より手入れを行いましょう。

チワワによっては、体を必要以上に触られたり、ブラッシングを嫌がったりする子がいます。

しかし、こまめに手入れをしていかないと、ロングコートチワワなどは、毛玉ができてしまい、ブラッシングの際手間取ります。

コーム(人間用でいうとクシのこと)や、ブラシを一度嫌がりはじめると、これらを見ただけで、吠えたりするようになってしまうこともあります。

しっかりと、ブラシや、耳掃除などできるように徐々に慣らしていくことが大切です。

ブラッシング・コーミングするときのポイント

飼い主が絶対にボスであることをちゃんとわからせなければいけません。
嫌がってすぐやめてしまうようでは、「俺の意見が通った!俺の方がリーダーだ!」と思ってしまいます。

しかし、威圧的にやってもこれまた、萎縮してしまって可愛そうです。

そこで、ブラッシングは、比較的チワワ自信が嫌がらない場所からはじめましょう。

足や、背中などからだんだんとお腹や、耳の後ろなどとやっていくと効果的です。

嫌な場所をブラッシングしてると、「やめてよー!」と歯をむき出しにして来るときがありますが、
「ダメ!」としっかりと叱りましょう。
ちゃんと、チワワの目を見て叱りましょう。一度でいいです。

はむかわず、おとなしくブラッシングできている場合は、合間、合間で「いい子だね~、エライネ~」と褒めて、たくさんなでてあげましょう。
そして、全て終わったらおやつをあげるのも効果的です。

犬にとって嫌な時間を楽しい時間に変えてあげるのです。

ブラッシングをする→褒められる→おやつがもらえる

この構図ができると、すごく楽になります。

ブラッシングや、コーミングのときに、毛に引っかかってしまったら、決してムリに引っ張らないで、ひとつひとつ解きほぐしてあげましょう。

子犬のときにブラッシングで痛い思いをした記憶が残ると、後々ずっと嫌になってしまいます。

スムースヘアードチワワのように毛がかたく短い場合は、ブラッシングではなく、かたくしぼったタオルで拭いてあげましょう。
たまにゴシゴシするくらいが肌にも刺激があっていいです。

毛が抜ける多さは実はロングヘアードチワワより多いのです!
毎日体を拭いてあげましょう。
本当に人間と一緒ですね♪

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カテゴリー:チワワのお手入れ